今回は【知って安心】アメリカ旅行に行く際に必要な知識・チップの制度についてご紹介します!
アメリカを観光する上で、「チップってどうやって、どのくらい払えばいいのだろう?」という悩みは絶対に避けては通れません。
私自身もアメリカにずっと住んでいましたが、毎年何%程度チップを払えば良いのかは変わってっくるので、アメリカ旅行に行くたびに調べます。
どうでもいいですが、記事を書いている2024年は2023年と比較して少し上昇しているみたいです。
そんなこんなで、チップの制度についてこの記事では紹介していきたいと思います!
【ご挨拶】初めての方はここをクリック!
みなさんこんにちは!こっちゃんとそち男です!
私たちは新婚旅行で1ヶ月間アメリカへ行ってきました。
この記事は、
・アメリカに長期旅行に行く
・海外でセルフウェディングフォトを撮りたい
・一生に一度は世界の大自然を見てみたい
・でも、長期間海外に行けるか心配、、、
・何を準備すればいいの?
・アメリカで運転できるかな、、、?
・費用について知りたい
・体験談を読みたい!旅行した気分を味わいたい!
そんな人に向けた記事です。
日本では見られない景色もたくさんあるので、是非是非私たちのブログを覗いて行ってください!
(ゆるゆると記事を更新していきます🐢)
チップ早見表
早見表を作ったので参考にしてください!
| ホテルで清掃してもらった | 1~2ドル(現金) |
| 荷物を運んでもらった | 1~2ドル(現金) |
| 車を車庫からフロントまで付けてもらった | 5ドル(現金) |
| UBERやタクシーを利用した | 利用代金の15%(降車後アプリにて) ニューヨークの場合20% |
| レストランを利用した | 利用代金の15%(レシートに金額を記載) ニューヨークの場合20% |
| 国立公園で助けてもらった | チップ払いは基本禁止 |
| ファストフード店でサンドイッチを作ってもらった | チップ不要 |
| ホテルでチェックインの手続きをしてくれた | チップ不要 |
とりあえず、この辺りを押さえておけば問題ないかなと思います!
チップを支払う意味
アメリカでサービス業をしている従業員の給料は、チップ前提で定められています。
すなわち、極端に低いのです。
サービスを受ける立場の人間は、(基本的には)富裕層なので、チップを添えましょうと言うのが礼儀であり、マナーになっています。
チップを払わないことで、トラブルが発生するという話もよく聞くので、無難な金額を払いましょう
レストランでのチップの支払い方
レストランの利用方法も含めて、別の記事で書いてあるので、こちらを参考にしてください!
国立公園でのチップ支払いについて
国立公園では、「レンジャー」という国立公園の制服を着た人がいます。
私たちも知らなかったのですが、この方達にチップを支払うことは原則禁止です。
理由は、「レンジャーは高貴で誇り高い人間であるため、お金で感謝されることを要求しないから」です
心から、感謝を伝えるだけにしておきましょうね!
地域ごとでのチップ額の違い
ニューヨークだけは、チップ額を他の地域+5%を支払いましょう。
理由は、ニューヨークは物価が高い上にビジネスの街であるため貧富の差が激しいからです。
大企業で勤めるビジネスマンと、サービスを提供してくれる人での収入格差が大きい都市であることが理由として挙げられます。
日本人からすると知ったこっちゃないですが、郷に行っては郷に従えなので少し多めに払いましょう。
年ごとでのチップ額の違い
本記事を書いているのは2024年ですが、年々チップ額は上昇傾向にあります。
ヨーロッパではチップ廃止の動きが広がっているので、世界からは少し逆行していますね。
そんなことを言っていても仕方がないので、きちんと「今のチップの相場はいくらか」調べるようにしましょう。
まとめ
今回はチップの制度についてご紹介しました!
参考にしていただけたら嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!



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